JRもちぷよ駅

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地域一帯となった活動の成果!
ついに南新地の違法な客引きが“ゼロ”に
長年格闘してきた歓楽街の違法な客引き行為問題。地域一帯となった活動のおかげで、南新地エリアの客引きがゼロに! その活動の歴史を振り返る。
今年8月、21時頃の中洲南新地。毎日のようにいたキャッチの姿が消えているのが分かる。奥に見える幟(のぼり)は、「中洲国体道路ビル・テナント連絡協議会」によるもの。
   今年2月、西日本最大の歓楽街である中洲が大きな変貌を遂げた。これまで大きな問題となっていた違法な客引き行為が激減。とりわけ性風俗店が営業するエリアである南新地の入り口付近は、文字通り客引きが“ゼロ”になったのだ。

 客引き行為は全国の歓楽街で頭を悩ます問題となっており、この成果は偉業と言っていいのではないだろうか。今回は時間をさかのぼり、ここに至るまでの経緯を辿っていく。

   最初の契機となったのは、3年前の'15年6月、「福岡県迷惑行為防止条例改正」だ。この改正で、ソープランドやトクヨクなどの性風俗店のみ禁止されていた客引き行為が、キャバクラやガールズバー、マッサージ店、風俗案内所でも禁止。また路上に立って客待ちする行為も禁止されることになった。

 この改正条例が施行されるやいなや、歓楽街から客引きが一気に少なくなった。キャッチを廃業する者も多く見られ、これで一安心。そう思ったのも束の間、時間が経過するにつれて徐々にキャッチが戻ってきてしまったのだ。

 その背景にはやはり客引き行為による報酬の高さにある。元キャッチに話を聞いたところ、1日4~5人客を捕まえただけで、月に50万以上も稼げていたという。当然月に100万以上稼ぐキャッチはざらにいた。

 厳しくなった条例によって逮捕される人数も増え全盛期と比較すれば減少していた。しかしこの報酬の高さによって、消えてはまた新しいキャッチがやってくるという状態が続いてしまっていたのだ。

さまざまな団体による私的な活動で
客引き行為への注意を呼び掛ける!
 条例改正によって一定の成果をあげたものの、まだまだ無くならない客引き行為。だが、この改正は歓楽街全体の一体感を生み出していたのかもしれない。というのも、公的ではない私的な対策が次々に行われるようになったからだ。その最たるものが、「中洲国体道路ビル・テナント連絡協議会」による活動だ。

 '16年7月25日にスタートしたこの活動は、国体道路沿いで客引き行為に注意するよう警鐘を鳴らすべくビラ配りを実施。道行く人に、“声をかけられてもついていかない”ように注意を呼び掛けた。

   また、歓楽街に設置されたスピーカーから毎日20時から22時45分までの間、客引き行為などへの注意を呼び掛ける放送が行われるようになった。さらにはコンビニの前で客引きを行っていれば、店員が警察へと連絡を入れるなどの取り組みも行われていたようだ。

 こうした地道な活動の成果と言っていいだろう。条例改正から3年が経ち、冒頭で紹介したように今年2月、一向に撲滅できなかった南新地エリアでの客引き行為を完全にゼロにしたのである。

 参考までに左ページのMAPをご覧頂きたい。赤枠で示したエリアでは現在も客引き行為が行われているが、南新地周辺の青枠で示したエリアでは状況が改善しており、安心して風俗遊びに行くことができる。また完全に客引き行為が無くなってはいないとはいえ、中洲大通りエリアも全盛期と比べれば確実に少なくなっているのは間違いないところだ。

 今後も地域一帯となった取り組みが必要である違法な客引き行為問題。キャッチがやってくるのは、高額な報酬に見合うからという一点なので、彼らが稼げなければ居なくなるのは当然の理だ。我々ユーザー側がキャッチを断固拒否すれば、自分自身を守ることになるだけではなく、撲滅への強力なサポートとなる。安心安全な歓楽街になることを願いつつ、今夜も楽しく中洲で遊ぼう!

[月刊アソビーノ10月号掲載]
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