店舗数:238店舗 女の子:6342
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前年比3倍以上の新店ラッシュ
デリバリーアロマが大増殖っ!!
今、デリバリーアロマが注目を集めている。働く女性の増加に男性ユーザーの熱い支持。新店も続々と誕生し、まさにブームの真っ只中なのだ!
マッサージに付加価値をつけたデリバリーアロマ。幅広い世代に支持されている。
客のニーズを捉えて業績好調
全国展開するグループも登場
 デリバリーアロマが今、大人気だ。昨年に比べると、店舗数は3倍ほどに増えている。その背景のひとつとして考えられるのが、デリヘルの飽和状態だ。デリヘルは福岡市内だけでも約300を越えるほどのお店が営業を行っており、結果お客を奪い合うことになってしまい、どうしても集客が頭打ちとなるお店も出てきてしまう。そうなると、他店との差別化のため、新しいサービスの提供を行いお客を確保しようという流れができた。その流れの矛先がデリヘルに比べお店の少なかったデリバリーアロマへ向かい、増加の発端となっている。

 この増加に輪をかけたのが、急増した働く女性である。長引く不況に震災の影響もあり、兼業を含め、風俗で働くことが以前より一般化してきている。その際、やはり通常のデリヘルや風俗店に比べて〝脱がない〟 〝触らせない〟などのコメントが使用できるデリバリーアロマは、よりソフトなイメージを印象付けており、気軽に働ける高収入バイトというイメージが女性の間で広まっている。もともとデリヘルをやっており、新たにアロマコースを新設したという某デリヘル店長も「アロマコースを志望してくる女性のほうが圧倒的に多いよ。最初アロマで働いてもらってそれからデリヘルに誘導って考えていたんだけど、アロマ限定の子がどんどん多くなってきちゃって。可愛い子もたくさん入ってきたから、そろそろ専門店にしようかと思ってる」という。

 以前に比べ変化してきた、ある層の風俗ユーザー側の意識も追い風となっている。デリバリーアロマファンの中では「マッサージと一緒にヌキまで楽しめて一石二鳥」という声が多く聞かれる。世相から倹約気味になりがちなユーザー、特に風俗とマッサージを分けて楽しんでいた40代から50代のサラリーマン世代のニーズをうまく捉えたようだ。また、いわゆるSEX離れが叫ばれている若い世代にも好評だとか。いまSEXやフェラよりもオナニーのほうが気持ちイイという若者が増えていると言われているが、彼らにとっても安価な手コキサービスはライフスタイルに合致しているのかもしれない。

 この勢いは一地方だけのものではなく、全国展開するグループも出てきており、日本全体でブームができあがっている。今後も増加の一途は間違いないだろう。しかしそうなると、デリヘルと同じように飽和する時期がやってくると予想される。今後は料金の値下げや新たなサービスの追加など、オリジナリティを追及した新しいデリバリーアロマが誕生し、どんどん充実した風俗ジャンルになるだろう。

MEMO
若者世代のSEX離れ オナニストが急増中!
いまや若者の3人に1人がSEXに興味がないという。AVやオナホールの充実、二次元嫁といったオナニー文化の発展も影響があるのだろう。オナニストの増加が、完全受身、手コキでフィニッシュというデリバリーアロマのブームに一役買っているといっても過言じゃない?!
[月刊マンゾク九州2013年8月号掲載]
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